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バレンタインは優しさで出来ています。

■2018/02/14 バレンタインは優しさで出来ています。
投稿者 : 坂本 健
バレンタインですねー。

いやー、なんだかドキドキしますね。

皆さんはチョコレート好きですか?

私は大好きです。
あ、別にバレンタイン目当てで言ってるのではなく
ガチで大好きです。

そんな大好きなチョコレート。
もう皆さんはご存知だとは思いますが

とても体と美容に良いんです!!!

今回はそのチョコ=つまりはカカオの身体に対する
効果効能についてお話します。
しかしブログの文字数が決まってるので完結に!!!


はい
カカオは、はるか昔の人々の間では薬に使っていましたが
現代では科学的に照明されています。

では、どんな効果?

●まず抗酸化作用。
活性酸素から体を守ってくれます。

カカオは抗酸化物質であるカテキンを多く含み
カカオが多く含まれているダークチョコレートは53.5mg/100g存在。
(1日1杯で心臓病の危険を低下させると言われている禄茶の4倍量)

●フラバノール類が抗炎症効果。
カカオに含まれるフラバノール類は一酸化窒素の増加作用があります。
一酸化窒素は、血管を弛緩させ健康な血流にするので、喫煙など血流が悪くなる「動脈硬化」の危険性を低下させることにつながるともいわれている。


●フラバノール類で更に抗酸化作用。
フラバノールを多く含んでいるダークチョコレート摂取は、
緑茶、赤ワインなどの食品の摂取に対して同等以上の抗酸化作用があると言われています。


●ストレスにも対抗
「脳内の神経伝達物質はカカオマスやカフェインなどの摂取による影響を受けると言われており
カカオマスにより脳内ドーパミン量が増加し、抗不安作用が観察されたとのこと。
リラクゼーション効果も見いだされておりストレスに期待。


~~実験結果によると~~
「慢性疲労症候群に苦しんでいる方の半数に
無脂肪か顔固形分を含んでいるチョコレートを食べさせ、
もう半数には同じ量のココアバターを食べさせました。

すると、カカオを含んでいたグループでは症状に改善が見られ、
そのうちの何人かは職場復帰にまで至るほどの回復。

しかし
もう半数には、変化が認められなかった」とのこと。
※参考文献:Stephen T Beckett著 古谷野哲夫訳(2015,12)『チョコレート カカオの知識と製造技術』,幸書房

凄いですね、カカオ!

よし!

・・・ダークチョコ買って帰ろ。