• mixiチェック

あなたのクレンジング、間違っていませんか…?

■2018/02/01 あなたのクレンジング、間違っていませんか…?

みなさまこんにちは。
アイリストの小林です。

さて、今回はクレンジングのお話をしようと思います。

お顔にメイクが残っているとターンオーバーを妨げてしまうため、シワやしみなどの老化を早める原因になってしまうのです。
また、メイクをしていなくても、普段生活する上で埃などの様々な汚れがお顔に付着しているので、クレンジングはとっても大切なのです。

しかし、そのクレンジングも間違った方法だと逆に老化を早める原因になってしまいます。

そこで、間違ったクレンジング方法を皆様にご紹介したいと思います。

1.オイルクレンジングを使用している
オイルクレンジングは洗浄力が強いのでメイクがしっかりと落ちます。
しかし、強すぎてお肌が乾燥してしまいます。
また、油は酸化するのでお肌に炎症が起こり、ニキビやしわの原因になります。
揚げ物油を置いておくと酸化して黒くなりますよね?
それがお肌の上でも起こっていると思うと…

2.ゴシゴシと洗っている
お肌の大敵は、摩擦です。
肌表面にある角質層はお肌のバリア機能を持っていますが、その厚さは約0.02mm。
ラップ1枚分しかないのです。
それをゴシゴシしてしまうと、しわやたるみの原因になります。
また、角質層が傷づくことで炎症が起こります。

3.ふき取り型を使っている
ふき取りタイプの摩擦はとっても強いです。
手でも摩擦に気を付けなければならないのに、コットンやシートだなんてもってのほかです。

4.シャワーを直接お顔に当てている
シャワーの水圧は思っているよりもとても強いのです。
言ってしまえば針を刺しているのと変わりないのです。
そんな水圧で流してしまったらもう角質層はボロボロになってしまいます。

5.熱いお湯で流している
熱いお湯で流すとお肌に必要な皮脂まで取り去ってしまうので、乾燥や肌荒れの原因になります。
また、乾燥を補おうとして過剰に皮脂を分泌してしまうこともあります。

さて、皆様はいかがでしたでしょうか?
意外とやってしまいがちなこともありますね。

では、どうしたらいいのか。

正しいクレンジングを次のブログでご紹介したいと思います。

それでは。